106センチ目線の旅(車椅子お出掛け)

電動アシスト自転車の普及と同時に電動車椅子もバッテリーの高性能化により今までに比べ単独外出の不安が払拭されました。
後は恐れずにどんどん外出するだけです。
今まで車椅子を押してもらっていた人、小学3年生と同じ106センチ目線で発見の旅に出ましょう。
自分の目線で自然に触れ五感を鍛えなおし趣味を楽しみませんか?
若葉マークのしのちゃんは水先案内人になって
ゆるっと小さな美術館や世田谷散歩を楽しみます!
同行旅人もフッタで募集しています。

予告!東京の小さな美術館めぐり

出版社にも著者にもお断りをしていませんが
同名の書籍の裏ネタで弱者偏(プラチナエイジ、障害者)
を紹介します。
バリアフリー度、ユニバーサルデザインの工夫、
お楽しみ度がテーマです。




著者の浦島茂世さん(美術ライター)の言葉です。
 
『展示だけ見るなんてもったいない!』


 世の中にある素敵な美術館をもっと知りたい、もっと足を運びたい……。展覧会にはよく足を運ぶけれど、気がつくといつもおなじ美術館に行っている……。そのような思いをお持ちの方はこちらへどうぞ! 東京には、大きくはなくても、テレビで紹介されていなくても、心を打つコレクションを収蔵していたり、すばらしい展覧会を行う個性的な美術館がたくさんあります。
展覧会だけではわからない、美術館そのものを鑑賞し、楽しんでいきます。
 「なんでこんなに集まった?」「なんでこんな形になった?」「どうしてここにこんな窓が?」――そこに込められたオーナーや設計者の狙いと想い、そして美術館の来歴を知ることで、いつもの美術館巡りが何倍も楽しくなること間違いなし! さあ、美術館にひそむ様々な謎を解きに出かけましょう!


これを見てしのちゃんは『掲載されている美術館を巡ってみよう!』と思い立ちました。
すでに嫌と言うほど美術館に通い詰めた造詣の深いプラチナエイジの方や
106センチの目線のWC利用者の方に展示物だけでなく美術館にひそむ様々な謎を解く旅に出掛けてもらいましょう。
皆様のちょっとした手助けのために106センチ目線のしのちゃんが一足先に旅に出ます。
またいかれた方はお楽しみポイントをお寄せ下さい。
このブログに書き加えてより皆様が楽しめる記事にしたいと思います。


※ WC=Wheel Chair  車椅子
※ AWC= Assist Wheel Chair  アシスト付車椅子

 




東京周辺には、人の心を打つ、小さな美術館がたくさんあります。この本では、そんな小さな…

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